2009年04月06日
コープ水戸店で食育企画「たべもの探検隊」を開催
4月1日、コープ水戸店で、春休みの食育企画「たべもの探検隊」を行いました。材料の買い物、調理、食事、片付けの体験を通して、食べることにまつわる、いろいろなことを楽しく学ぶ取り組みです。
この日のメニューは、「お野菜たっぷりカレーライス」「ちぎってレタスサラダ」「かんたんフルーツヨーグルト」。18人の小学生が3つのグループに分かれて、まずはメンバーの自己紹介。買い物する材料の分量、店内でのマナーなどの説明を受けて、売り場に出発!
▼グループで相談

売り場では目当ての商品を探し、わからないことはお店の人に尋ねます。よいレタスの選び方を教わったりしました。カレーに入れるお肉は鶏肉?豚肉?牛肉?ふだんはあまり考えないことも決めなければいけません。予算内におさまるように電卓で計算しながら、買い物終了。
▼お店の人から、レタスの選び方を教わりました

コミュニティルームに戻って、調理開始。
▼みんなで作りました


玉ねぎが目にしみたり、苦手な野菜もありましたが、無事3品のメニューが完成。鶏肉のカレーが1グループ、豚肉のカレーが2グループ、野菜たっぷりのカレーライスができあがりました。
▼野菜たっぷりでおいしそう!

他のグループが作ったカレーの味見もしたり、みんなでおいしくいただきました。
▼みんなで「いただきます」!

◆「たべもの探検隊のしおり」から
お店でお買い物をするとき気をつけること
・お店の中では走ったり、大声でしゃべったりしないで、静かに行動しよう!
・売り場はどこかみんなで確認しよう!
・わからないことは、お店の人に聞こう!
・量をまちがえないように、正確に買おう!
コープのお店には、調理室、コミュニティルームが併設されています。「子育てひろば」が毎月開催されているほか、食育のイベントも行われます。お店の掲示板などの案内をご覧ください。
なおコープ水戸店は4月23日にリニューアルオープンの予定で、4月16日から22日まで休業となります。新装コープ水戸店にご期待ください!
2008年11月24日
<速報!>たべる、たいせつ惚れ2収穫祭2008
「食」と「農」の大切さについて楽しく学ぶ「たべる、たいせつ惚れ2(ほれぼれ)収穫祭(フェスタ)2008」が終了しました。2008年11月22日23日の2日間、いばらきコープとJA全農いばらきの共催で、茨城町のポケットファームどきどきで開催されました。2日間で、2万人を超える来場者があり、県内最大の食育イベントとなりました。
会場入口の茨城県の生産者へのメッセージボードには、たくさんの方のメッセージが貼りだされました。
会場は、「食べるゾーン」「感じるゾーン」「知るゾーン」「見る・聴くゾーン」の4つのゾーンに分かれ、参加者は、思い思いに、食べたり、体験したり、遊んだり、学んだりして楽しく過ごしました。
JA全農いばらきのキャラクター「ほなみちゃん」とコープデリのキャラクター「ほぺたん」が、なかよく手をつないで会場内を歩き回ると、子どもたちが集まってきます。
「食べるゾーン」
地元生産者による野菜の販売やさまざまな模擬店、おなじみのコープ商品のメーカーなどが出展。常陸牛やローズポークなどの茨城ブランドも紹介され、茨城の食の豊かさを味わいました。
「感じるゾーン」
野菜の重さ当て、お箸で豆つまみ、ブラックBOX野菜当てなど体験型ゲームで食の知識を楽しく学びました。グリーンBOXのお便りでおなじみの絵手紙の教室、香辛料をブレンドしてカレー粉を作る体験、牛乳でバターを作る体験など盛りだくさんの内容でした。
少し離れた「どきどきハウス」では、「お米の学校」を開催。親子でお米について学び、ほぺたんとほなみちゃんのキャラクターおにぎりを作りました。
「知るゾーン」
食の安全確保の取り組みなど、コープとJA全農いばらきの食の取り組みについて展示などで紹介しました。
「見る・聴くゾーン」(ふれあいステージ)
にんじん、なすの袋詰め競争、IBS茨城放送の中継放送、どきどき生産者の寸劇、茨城県保健福祉部駒橋玲子さんによる食育「お・い・し・い・な」についてのお話し、コープネット専属野菜ソムリエによるお話とレンコンレシピの紹介、組合員による野菜クイズ、大根重量当て、(株)カゴメのクイズとお話、キッズスマイルカンパニー「ちゃり~とやっしーの食育ショー」など2日間盛りだくさんのステージが繰り広げられました。
エンディングでは、JA全農いばらき柴田本部長といばらきコープ佐藤理事長、ほなみちゃんとほぺたんもステージに上りました。ちゃり~とやっしーの歌に合わせて、会場全体が感動のフィナーレを迎え、2日間の幕を降ろしました。
▼いばらきコープ佐藤理事長(左)とJA全農いばらき柴田本部長の固い握手
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投稿者coop: 17:50 | たべる、たいせつ惚れ2収穫祭2008 |
2008年10月29日
旬の野菜とくだもので簡単おやつ作り
10月25日(土)の午後、コープ水戸店(水戸市元吉田町)で開催された「たべる*たいせつ(食育)」のイベントに、たくさんの子どもたちが参加しました。コープ水戸店でのこの企画は3回シリーズで、1回目はコープの「ミックスキャロット」、2回目は牛乳を使っておやつ作りを行いました。
▼最初に説明をよ~く聞いて・・・

シリーズ最後となった今回は、「収穫の秋」ということから、旬の野菜とくだものを使ったおやつを提案しました。
提案したレシピは4種類
●野菜たっぷりお好み焼き
●紫いものおはぎ
●季節のフルーツパフェ
●れんこんケーキ
参加した子どもたちとお母さん、お父さんは、調理台ごとに2つのグループに分かれて、おやつ作りが始まりました。まずは、「紫いものおはぎ」から。みんな自分の食べる分を掌で丸めて、おいしそうなおはぎができました。掌が熱くなったという声があちこちから聞こえます。
▼「紫いものおはぎ」 上手にできました


次に「季節のフルーツパフェ」。バナナやキウイフルーツにりんご、柿、ぶどうなど秋のくだものも加えて秋を感じるパフェができました。包丁を使って切ったり、皮をむいたり、なれない手つきに子どもたちはドキドキ、スタッフもヒヤヒヤ。
▼旬のくだもので「季節のフルーツパフェ」


最後に作ったのは「野菜たっぷりお好み焼き」。キャベツ、エリンギたっぷりの熱々のお好み焼きができました。
▼野菜を切って、具材を混ぜて「野菜たっぷりお好み焼き」ができました


そして、お楽しみの試食タイム。スタッフが事前に作っておいた、れんこんケーキもテーブルに並びました。自分たちで作ったおやつの味は最高!がんばったのでおなかもすいて、みんなおいしそうに食べていました。「家でも作ってみんなで食べたい!」「もっとおかわりしたかったよ」「子どもたちといっしょに作る体験ができて楽しかった」などの感想が出され、子どもたちも親も充実した時間が過ごせたようです。
▼みんなで作ってみんなで食べると特別おいしい!

▼「お好み焼きが一番おいしかった人は?」「は~い!」

今回の参加者は、いばらきコープ組合員のお母さんお父さん15名、子ども22名、スタッフ3名。参加者がみんなで調理して、いっしょに食べることで、食べ物への関心が高まり、「たべる*たいせつ」を実感できたおやつ作りでした。子どもたちが、食に関する経験を積み重ねることは大切ですね。
2008年10月14日
レタス収穫体験&産地交流会を開催しました
この交流会は、JA常総ひかり、JA全農いばらき、いばらきコープが協力して実施したイベントです。
10月13日、8月に苗を植えた八千代町のレタス畑で、レタスの収穫体験を行いました。
八千代町では、あちこちの畑で、レタスの収穫作業をする農家の方々の姿が見られ、さすがレタスの大産地という感じがしました。
朝9時30分、交流会の会場、JA常総ひかりの直売所「旬彩・やちよ」に参加者が集合。参加者は、定植体験でお世話になった野中さんのレタス畑に移動し、いよいよ収穫です。
はじめに野中さんから、レタスの生育状況や収穫の仕方についての説明を聞き、それぞれ持参した包丁などを使って収穫を体験しました。レタスは、苗を植えるのも収穫するのも機械ではなく、農家の方でもひとつひとつ手で行うデリケートな野菜です。生で食べることの多い野菜なので、安全性には気を配っているとのことでした。
その後、交流会の会場の直売所に戻り、収穫したばかりのレタスを試食しました。そのままドレッシングをかけて食べる「サラダ」、「ピラフのレタス巻き」、ベーコンやしめじを使った「レタスのスープ」、ごま油風味の「レタスの浅漬け」、ごまドレッシングやぽん酢で食べる「レタスのしゃぶしゃぶ」など、テントの中には、さまざまなレタス料理が並びました。JA全農いばらきからの、さつまいもと栗のさしいれもあり、参加者は大満足。
親子で参加したご家族のお父さんは、「浅漬けがおいしかった。簡単そうなので自分でも作ってみようと思った」と話していました。そのほか、「自分が食べるものの産地を見ることができて、安心できる」「いつもはサラダでしか食べないレタスだけれど、これからはいろいろ工夫してたくさん食べたい」という感想も聞かれました。
今回の交流会には、組合員家族47名が参加、生産者やJA、コープの職員を含め、全体で60名を超える交流会になりました。いばらきコープは、食卓の安心のために、これからも、産地との交流を大切にし、食や農業などについて考えていきます。
▼JA常総ひかり営農部の上野さんから歓迎のあいさつがありました
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2008年10月13日
あぜ道交流会で稲刈りを行いました
10月4日、つくばみらい市のいばらきコープ体験田にて、「あぜ道交流会」の稲刈り体験が開催されました。
秋晴れの空の下、14家族50人が、カマを使っての稲刈りに挑戦。
稲刈りが終わったあとの田んぼでは、生きものを探したり、コンバインに乗ったりと楽しい体験もしました。お昼は、JA茨城みなみの皆さんが用意してくれた、おにぎりと豚汁をおいしくいただきました。
「あぜ道交流会」は、農業、米作り、食のあり方などについて、体験の中で学ぶ取り組みです。JA茨城みなみといばらきコープが協力して開催し、今年で15年目。交流の絆を深めています。
