2007年11月06日
「牛乳を使ってケーキを作ってみよう」おやつ作り体験
「たべる*たいせつキッズクラブ」の体験企画として、10月27日コープつちうら店、10月28日コープひたちなか店の2会場で開催しました。森永乳業のM'sキッチンから講師を迎えて、2会場合わせて22家族50人が参加しました。10時30分~11時30分の1時間で、DVD上映、牛乳・乳製品のお話、プチ・チーズケーキ作り、食育についてのお話と盛りだくさんの内容で、参加者も大満足でした。
今回の講師は、管理栄養士の小山浩子さん。「子どものころおかあさんが作ってくれた食べ物は、いくつになっても忘れられないもの。そんな思い出がいっぱいつまった食べ物のことを《マザーフード》と呼んでいます。食育は家庭で行うものです。マザーフードをたくさん作りましょう」とお話の中でおっしゃっていました。
小山浩子さんが「たべる、たいせつフェスティバル2007」に出演します
いばらきコープが12月1日に開催する「たべる、たいせつフェスティバル2007」の「わくわくステージ」に、小山浩子さんが出演し、「マザーフードで伝える食育の大切さと可能性」というテーマでお話してくれます。参加者といっしょにプチ・チーズケーキ作りもその場で行います。お楽しみに。
小山浩子さんのプロフィールやわくわくステージについては、別の記事でご案内します。
「たべる*たいせつキッズクラブ」って?
小学生は食習慣が確立する時期です。小学生(3~6年生)を対象とした「たべる*たいせつキッズクラブ」は、年4回のワークブックの取り組みを通して「食べること」「食べもの」に興味を持ったり、家族とのコミュニケーションを通じて、食べることの楽しさ、大切さに気づいたりするための通信型活動プログラムです。
いばらきコープでは、82人の子どもたちが登録し、ワークブックにチャレンジしています。子どもたちからのレポートに返事を書く「キッズクラブサポーター」も同時にスタートしました。
投稿者coop: 15:21
04たべる*たいせつキッズクラブバックナンバー
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