2006年09月20日

いばらきコープ全施設が「こどもを守る110番の家」に

地域で子どもを守り、安心して暮らせるように「こども110番の家」が、県内各地に設置されています。これは、子どもが助けを求めたときに、その子どもを保護し、直ちに110番通報により警察に連絡し、地域ぐるみで子どもの安全を守る取り組みです。

いばらきコープは、この活動への参画を申し込み、9月12日に茨城県警察本部より了承されました。

いばらきコープでは、2005年2月につくば市立竹園小学校PTA役員の要請で配送トラックを「こどもを守る110番のくるま」として、地域の防犯のための取り組みを行ってきました。
今回の「こどもを守る110番の家」では、それを全事業所に広げ、いばらきコープの店舗、配送センター、本部などの各事業所では、救援を求めてきた子どもたちに責任を持って対応します。事業所では、必要に応じて家庭や学校への連絡や110番通報などにより、子どもたちの安全を確保します。

各事業所には、このような「こども110番の家」のステッカーが掲示されています。

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投稿者coop: 13:23