2007年05月09日

茨城県緑化推進機構と栃木盲導犬センターから感謝状

いばらきコープでは、職員の福利厚生として各事業所に飲料の自動販売機を設置しています。その中の20台は、売上金の一部が「緑の募金」(7台)と「盲導犬育成募金」(13台)になるダイドードリンコ(株)の飲料自動販売機です。この度、「緑の募金」を運営している茨城県緑化推進機構と盲導犬育成事業を進めている栃木盲導犬センターから、いばらきコープの自動販売機による募金に対して、感謝状をいただきました。

4月27日(金) それぞれの団体の代表の方が、いばらきコープ美野里本部を訪問され、佐藤洋一理事長への感謝状授与式が行われました。「緑の募金」については、自動販売機での募金のほかにも、毎年積み立てている「いばらきコープ環境基金」からも緑化推進のために募金を贈っています。また、栃木盲導犬センターの中山慶恵子理事長は、盲導犬を1頭育てるのに500万円かかることや、実際に盲導犬になれるのは10頭のうち3頭程度しかいないことなど、盲導犬育成のたいへんさを説明、こういった募金の重要性を訴えました。佐藤理事長からは、「生協としてさらにどんなことができるのか、十分に検討し今後も社会貢献活動を続けていきたい」とお礼の挨拶がありました。

茨城県緑化推進機構田村輝穂理事長(右)から佐藤理事長に感謝状が渡されました
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栃木盲導犬センター中山慶恵子理事長(右)から佐藤理事長に感謝状が渡されました
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投稿者coop: 09:52