2007年05月18日

いろんな「たべる、たいせつ」の活動がはじまりました

たべる*たいせつキッズクラブ
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小学生は食習慣が確立する時期です。小学生(3~6年生)を対象とした「たべる*たいせつキッズクラブ」は、年4回のワークブックの取り組みを通して「食べること」「食べもの」に興味を持ったり、家族とのコミュニケーションを通じて、食べることの楽しさ、大切さに気づいたりするための通信型活動プログラムです。
いばらきコープでは、82人の子どもたちが登録し、ワークブックへのチャレンジが始まりました。子どもたちからのレポートに返事を書く「キッズクラブサポーター」も同時にスタート、5月11日には、サポーターのみなさんが集まって研修を行いました。写真は子どもたちから送られてきたレポートの一部です。

グリーンBOXファンクラブ
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茨城の新鮮な野菜を登録組合員に届けるグリーンBOX。現在、約2700人の組合員が利用しています。茨城の野菜と生産者を応援するために、ファンクラブの結成を呼びかけたところ、80人の方から申し込みがありました。4月25日には、6つの産地から生産者も集まり、ファンクラブのつどいが行われ、野菜料理や野菜クイズなどを取り入れながら楽しく交流しました。今後は、それぞれの産地を訪ねる「農場たんけん」が計画されています。



おむすびレンジャー
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「おむすびレンジャー」は、JAグループの食育プログラム「バケツ稲づくり」を活用して、約5ヶ月かけて苗からおむすびづくりまでチャレンジする取り組みです。5月12日、コープのお店「コープひたちなか」を会場に、13家族45名の参加者で「おむすびレンジャー」の結団式を開催。地元のJAひたちなかの職員から指導を受けて、土づくり、バケツへの田植えを行いました。写真はみんなで土をかき混ぜているところです。9月にはおいしいおむすびが食べられるといいですね。

投稿者coop: 10:52