2007年12月21日

茨城県の食育スローガンの合い言葉「お・い・し・い・な」って?

茨城県保健福祉部保健予防課の駒橋玲子さん
2007年12月1日に開催された「いばらきコープ たべる、たいせつフェスティバル2007」。わくわくステージでは、茨城県保健福祉部保健予防課の駒橋玲子さんが、茨城県の食育スローガンの合い言葉「お・い・し・い・な」について、たのしくわかりやすいお話をしてくださいました。

お話の中から、合い言葉「お・い・し・い・な」について、簡単にご紹介します。

「お・い・し・い・な」って?

《お》おはよう、ごはんを食べましょう
《い》いただきます、ごちそうさまをいいましょう
《し》しっかり野菜を食べましょう
《い》いばらきの食べ物を味わいましょう
《な》なかよくみんなで食事を楽しみましょう


この合い言葉は、食育を実践するには何から始めればよいのか、その基本をわかりやすく表したものです。これを覚えれば、食育というのはむずかしいことではなく、ふだんの生活の中で実践しているものだと感じるのではないでしょうか。

《お》おはよう、ごはんを食べましょう

朝食を食べるには早寝早起きが必要なので、生活習慣を改善するための大きなカギとなります。朝食を食べることで、生活リズムを整えましょう。朝食を食べないと、午前中に必要なエネルギーが不足して、体調が悪くなることがあります。

《い》いただきます、ごちそうさまをいいましょう

命をもらった動植物、食に関わる方々や料理をしてくれる方々の活動があって、私たちは食べ物をいただいています。食べ物を大事にする気持ちや、作ってくれてありがとうの気持ちを表しましょう。 たとえば、ごちそうさまってどんな意味でしょう? 漢字で書くと「御馳走様」。「馳走」(ちそう)とは、もともと走り回ることで、客をもてなすために走り回って用意することから、おもてなしの意味が含まれるようになりました。ありがとうの意味の「御」と「様」がついて江戸時代後半からは食後のあいさつになりました。

《し》しっかり野菜を食べましょう

不足しがちな野菜をしっかり食べましょう。毎日の食事にあと一品野菜のおかずを加えると栄養バランスが整います。1日に必要な野菜の量は350g以上です。

《い》いばらきの食べ物を味わいましょう

地域の日常生活や伝統行事等と結びついた食材や料理、食文化は私たちのほこりです。いばらきの豊かな食を味わう機会を大切にし、食に関する技術や文化を学びましょう。

《な》なかよくみんなで食事を楽しみましょう

家族や友人と一緒に食卓を囲み、コミュニケーションをとりながら食事を楽しみましょう。 食育はつらいものでもむずかしいものでもありません。家庭で楽しく実践しましょう。

「茨城県食育推進計画」について(保健福祉部保健予防課ホームページへリンク)

投稿者coop: 11:38

2007年12月03日

<速報!>たべる、たいせつフェスティバル2007

12月1日(土)に開催された、いばらきコープ「たべる、たいせつフェスティバル2007」。たくさんの方に参加していただきました。当日のようすを写真で追ってみました。(写真をクリックすると少し大きくなります)

●いばらきコープ佐藤理事長がテープカットをしてフェスティバルがオープン!
佐藤理事長のテープカットでオープン

にぎわう物産展会場
にぎわい

会場全体

●たくさんの方がチャレンジした「スタンプラリー」は、茨城県の食育スローガン「お・い・し・い・な」の5個のスタンプを集めます
スタンプラリー

「スタンプラリー」で、ゴールした後に記入してもらったたくさんの「みんなのたべるたいせつ」。648枚いただきました。
みんなのたべる、たいせつ

●コープの商品や後援団体の食育に関するさまざまな展示
展示1

展示2

展示3

●コープデリのキャラクターも大人気
コープデリキャラクター

体験コーナー、わくわくステージ

投稿者coop: 15:03