2008年07月09日

あぜ道交流会で「案山子(かかし)作り」を行いました

208年7月5日(土)、JA茨城みなみの倉庫で、あぜ道交流会が行われました。5月にみんなで植えた稲も大きくなり、今回は田んぼの見張り番の案山子(かかし)を作るイベントです。10家族32名が参加しました。

JA茨城みなみの谷口さんから、案山子の由来を聞きいたあと、お米の低温貯蔵庫を見学させていただきました。今はあまり見かけなくなった案山子ですが、農協の方に用意していただいた竹竿に、自宅から持ってきた古着などを着せて、親子で案山子作りを楽しみました。
親子で案山子作り

梅雨の晴れ間の暑い日でしたが、田んぼに行く前にスイカ割りで楽しみ、冷たいスイカをみんなで食べて、暑さもふっとびました。
スイカ割り

その後、いばらきコープ体験田に出かけ、5月に植えた稲の生長を確認。子どもたちは、ザリガニやカエルを見つけて大喜びでした。田んぼの緑の中に並んだ案山子の前で記念写真を取りました。
参加者記念写真

▼緑の田んぼと案山子たち
案山子1

案山子2

参加者の感想
・自分達で作った案山子が田んぼに立つということで、とても楽しい気持ちで参加できました。
・むずかしいと思っていた案山子ですが、子どもたちもよろこんで作っていたのでよかった。
・子どもより大人のほうが夢中でした。
・初めての体験ができてよかったです。
・親子でできてうれしい。

2008年10月4日(土)には、稲刈りを行います。

投稿者coop: 10:29