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2008年08月26日
産地をもっと身近に! レタス畑で農業体験と交流会を開催しました
8月25日、いばらきコープとJA全農いばらき、JA常総ひかりが協力して、八千代町のベテラン農家、野中洋一さんのレタス畑で、レタスの定植体験と交流会を開催しました。お子さんの参加もあり、夏休みの貴重な体験にもなりました。
▼レタスの苗

当日は朝から雨模様の天候で、畑の状況が心配されましたが、畑での作業をする午前9時頃には雨も止み、無事レタス苗の定植(苗床で育てた苗を畑に移し植えること)を行うことができました。畑は野中さんが事前に準備し、地温を上げないためのシロクロマルチがかけられ、穴をあけて植えるだけの状態でした。参加者は野中さんに教えていただきながら、準備された苗をひとつずつていねいに植えました。11月初旬には収穫体験を行います。JA常総ひかり産のレタスは、10月4回からコープの宅配カタログ『ハピ・デリ!』に掲載される予定です。
▼参加者に説明する野中さん(中央)

▼楽しく定植を体験しました



▼レタス畑で記念撮影

▼JA常総ひかり八千代地区センターで交流会

▼レタス苗の葉っぱは何枚? 茨城県が全国1位の作物は?・・・などなど
野菜クイズも行いました


▼水菜サラダと下妻市特産の梨のドレッシングを試食しました

▼11月には収穫体験を行います

園芸作物の一大産地
JA常総ひかりは、茨城県西部の常総市・下妻市・八千代町にまたがる農業協同組合です。茨城県は農業産出額で全国第4位(平成18年)。米、野菜、畜産がバランスよく生産されています。その中で、JA常総ひかりの畑作エリアは、露地栽培を中心とした園芸作物(レタス、白菜、水菜など)の一大産地となっていて、東京など大都市部に近いことから「京浜地区の台所」と言われるほど、首都圏の「食」において大きな役割を担っています。
県内生産者との交流を活発に
今年3月に、いばらきコープは、コープネット事業連合とともに、JA全農いばらきと3者で協同組合間提携の調印式を行いました。茨城県の農畜産物をコープネットグループの1都7県の消費者に届けるとともに、生産者と消費者の交流を活発にしようという内容です。
『ハピ・デリ!』には、県内産の野菜が掲載され、利用することができます。併せて、いばらきコープでは、県内の生産者と消費者を近づけ、身近な産地をもっと身近に感じられるようにする今回の交流会のような取り組みを、今後も各地で開催していきます。
投稿者coop: 12:59
