2008年10月29日

旬の野菜とくだもので簡単おやつ作り

10月25日(土)の午後、コープ水戸店(水戸市元吉田町)で開催された「たべる*たいせつ(食育)」のイベントに、たくさんの子どもたちが参加しました。コープ水戸店でのこの企画は3回シリーズで、1回目はコープの「ミックスキャロット」、2回目は牛乳を使っておやつ作りを行いました。

▼最初に説明をよ~く聞いて・・・
081027_01.jpg

シリーズ最後となった今回は、「収穫の秋」ということから、旬の野菜とくだものを使ったおやつを提案しました。

提案したレシピは4種類

●野菜たっぷりお好み焼き
●紫いものおはぎ
●季節のフルーツパフェ
●れんこんケーキ

参加した子どもたちとお母さん、お父さんは、調理台ごとに2つのグループに分かれて、おやつ作りが始まりました。まずは、「紫いものおはぎ」から。みんな自分の食べる分を掌で丸めて、おいしそうなおはぎができました。掌が熱くなったという声があちこちから聞こえます。

▼「紫いものおはぎ」 上手にできました
081027_02.jpg

081027_03.jpg

次に「季節のフルーツパフェ」。バナナやキウイフルーツにりんご、柿、ぶどうなど秋のくだものも加えて秋を感じるパフェができました。包丁を使って切ったり、皮をむいたり、なれない手つきに子どもたちはドキドキ、スタッフもヒヤヒヤ。

▼旬のくだもので「季節のフルーツパフェ」
081027_04.jpg

081027_05.jpg

最後に作ったのは「野菜たっぷりお好み焼き」。キャベツ、エリンギたっぷりの熱々のお好み焼きができました。

▼野菜を切って、具材を混ぜて「野菜たっぷりお好み焼き」ができました
081027_06.jpg

081027_07.jpg

そして、お楽しみの試食タイム。スタッフが事前に作っておいた、れんこんケーキもテーブルに並びました。自分たちで作ったおやつの味は最高!がんばったのでおなかもすいて、みんなおいしそうに食べていました。「家でも作ってみんなで食べたい!」「もっとおかわりしたかったよ」「子どもたちといっしょに作る体験ができて楽しかった」などの感想が出され、子どもたちも親も充実した時間が過ごせたようです。

▼みんなで作ってみんなで食べると特別おいしい!
081027_08.jpg
▼「お好み焼きが一番おいしかった人は?」「は~い!」
081027_09.jpg

今回の参加者は、いばらきコープ組合員のお母さんお父さん15名、子ども22名、スタッフ3名。参加者がみんなで調理して、いっしょに食べることで、食べ物への関心が高まり、「たべる*たいせつ」を実感できたおやつ作りでした。子どもたちが、食に関する経験を積み重ねることは大切ですね。

投稿者coop: 12:47

2008年10月14日

レタス収穫体験&産地交流会を開催しました

この交流会は、JA常総ひかり、JA全農いばらき、いばらきコープが協力して実施したイベントです。

▼レタス畑で記念写真
レタス畑で記念撮影

10月13日、8月に苗を植えた八千代町のレタス畑で、レタスの収穫体験を行いました。
八千代町では、あちこちの畑で、レタスの収穫作業をする農家の方々の姿が見られ、さすがレタスの大産地という感じがしました。

朝9時30分、交流会の会場、JA常総ひかりの直売所「旬彩・やちよ」に参加者が集合。参加者は、定植体験でお世話になった野中さんのレタス畑に移動し、いよいよ収穫です。
はじめに野中さんから、レタスの生育状況や収穫の仕方についての説明を聞き、それぞれ持参した包丁などを使って収穫を体験しました。レタスは、苗を植えるのも収穫するのも機械ではなく、農家の方でもひとつひとつ手で行うデリケートな野菜です。生で食べることの多い野菜なので、安全性には気を配っているとのことでした。

▼野中さんに収穫の仕方を教えていただきました
野中さんに収穫の仕方を教えていただきました

実際にやってみせる野中さん

▼上手に収穫できました
上手に収穫できました

その後、交流会の会場の直売所に戻り、収穫したばかりのレタスを試食しました。そのままドレッシングをかけて食べる「サラダ」、「ピラフのレタス巻き」、ベーコンやしめじを使った「レタスのスープ」、ごま油風味の「レタスの浅漬け」、ごまドレッシングやぽん酢で食べる「レタスのしゃぶしゃぶ」など、テントの中には、さまざまなレタス料理が並びました。JA全農いばらきからの、さつまいもと栗のさしいれもあり、参加者は大満足。

親子で参加したご家族のお父さんは、「浅漬けがおいしかった。簡単そうなので自分でも作ってみようと思った」と話していました。そのほか、「自分が食べるものの産地を見ることができて、安心できる」「いつもはサラダでしか食べないレタスだけれど、これからはいろいろ工夫してたくさん食べたい」という感想も聞かれました。

▼いろいろなレタス料理を試食しました
レタス料理がいっぱい

とれたてのレタスは特別においしい!

今回の交流会には、組合員家族47名が参加、生産者やJA、コープの職員を含め、全体で60名を超える交流会になりました。いばらきコープは、食卓の安心のために、これからも、産地との交流を大切にし、食や農業などについて考えていきます。

▼参加者の質問に答える野中さん
参加者の質問に答える野中さん

▼JA常総ひかり営農部の上野さんから歓迎のあいさつがありました
JA常総ひかりの上野さんが歓迎のあいさつ

投稿者coop: 14:27

2008年10月13日

あぜ道交流会で稲刈りを行いました

10月4日、つくばみらい市のいばらきコープ体験田にて、「あぜ道交流会」の稲刈り体験が開催されました。

秋晴れの空の下、14家族50人が、カマを使っての稲刈りに挑戦。
稲刈りが終わったあとの田んぼでは、生きものを探したり、コンバインに乗ったりと楽しい体験もしました。お昼は、JA茨城みなみの皆さんが用意してくれた、おにぎりと豚汁をおいしくいただきました。

「あぜ道交流会」は、農業、米作り、食のあり方などについて、体験の中で学ぶ取り組みです。JA茨城みなみといばらきコープが協力して開催し、今年で15年目。交流の絆を深めています。

▼カマを使って稲刈り体験
カマを使って稲刈り体験

▼コンバインにも乗れました
コンバイン体験

▼みんなで記念撮影
みんなで記念撮影

投稿者coop: 09:30

2008年10月03日

おむすびレンジャー収穫祭を行いました

9月27日、コープひたちなか店で、12家族28名の参加でおむすびレンジャー収穫祭を開催しました。

参加者は、各家庭でバケツで大切に育てた稲を持ち寄り、JAひたちなかの職員の方に教えてもらいながら、「脱穀→もみすり→精米」の作業を、牛乳パックやすり鉢などを使って行いました。また、それぞれの観察ノートをもとに、米づくりの感想や苦労したことなどについて交流しました。
最後に、当日精米したお米を炊いて、みんなでおいしくいただきました。

▼牛乳パックを使って脱穀
脱穀""

▼すり鉢でもみすり
もみすり

投稿者coop: 14:06