2008年10月14日

レタス収穫体験&産地交流会を開催しました

この交流会は、JA常総ひかり、JA全農いばらき、いばらきコープが協力して実施したイベントです。

▼レタス畑で記念写真
レタス畑で記念撮影

10月13日、8月に苗を植えた八千代町のレタス畑で、レタスの収穫体験を行いました。
八千代町では、あちこちの畑で、レタスの収穫作業をする農家の方々の姿が見られ、さすがレタスの大産地という感じがしました。

朝9時30分、交流会の会場、JA常総ひかりの直売所「旬彩・やちよ」に参加者が集合。参加者は、定植体験でお世話になった野中さんのレタス畑に移動し、いよいよ収穫です。
はじめに野中さんから、レタスの生育状況や収穫の仕方についての説明を聞き、それぞれ持参した包丁などを使って収穫を体験しました。レタスは、苗を植えるのも収穫するのも機械ではなく、農家の方でもひとつひとつ手で行うデリケートな野菜です。生で食べることの多い野菜なので、安全性には気を配っているとのことでした。

▼野中さんに収穫の仕方を教えていただきました
野中さんに収穫の仕方を教えていただきました

実際にやってみせる野中さん

▼上手に収穫できました
上手に収穫できました

その後、交流会の会場の直売所に戻り、収穫したばかりのレタスを試食しました。そのままドレッシングをかけて食べる「サラダ」、「ピラフのレタス巻き」、ベーコンやしめじを使った「レタスのスープ」、ごま油風味の「レタスの浅漬け」、ごまドレッシングやぽん酢で食べる「レタスのしゃぶしゃぶ」など、テントの中には、さまざまなレタス料理が並びました。JA全農いばらきからの、さつまいもと栗のさしいれもあり、参加者は大満足。

親子で参加したご家族のお父さんは、「浅漬けがおいしかった。簡単そうなので自分でも作ってみようと思った」と話していました。そのほか、「自分が食べるものの産地を見ることができて、安心できる」「いつもはサラダでしか食べないレタスだけれど、これからはいろいろ工夫してたくさん食べたい」という感想も聞かれました。

▼いろいろなレタス料理を試食しました
レタス料理がいっぱい

とれたてのレタスは特別においしい!

今回の交流会には、組合員家族47名が参加、生産者やJA、コープの職員を含め、全体で60名を超える交流会になりました。いばらきコープは、食卓の安心のために、これからも、産地との交流を大切にし、食や農業などについて考えていきます。

▼参加者の質問に答える野中さん
参加者の質問に答える野中さん

▼JA常総ひかり営農部の上野さんから歓迎のあいさつがありました
JA常総ひかりの上野さんが歓迎のあいさつ

投稿者coop: 14:27