2008年11月24日

<速報!>たべる、たいせつ惚れ2収穫祭2008

「食」と「農」の大切さについて楽しく学ぶ「たべる、たいせつ惚れ2(ほれぼれ)収穫祭(フェスタ)2008」が終了しました。2008年11月22日23日の2日間、いばらきコープとJA全農いばらきの共催で、茨城町のポケットファームどきどきで開催されました。2日間で、2万人を超える来場者があり、県内最大の食育イベントとなりました。

▼開会式のテープカット
開会式のテープカット

会場入口の茨城県の生産者へのメッセージボードには、たくさんの方のメッセージが貼りだされました。

生産者へのメッセージ

▼たくさんの方にメッセージを書いていただきました
受付で記入

会場は、「食べるゾーン」「感じるゾーン」「知るゾーン」「見る・聴くゾーン」の4つのゾーンに分かれ、参加者は、思い思いに、食べたり、体験したり、遊んだり、学んだりして楽しく過ごしました。

JA全農いばらきのキャラクター「ほなみちゃん」とコープデリのキャラクター「ほぺたん」が、なかよく手をつないで会場内を歩き回ると、子どもたちが集まってきます。

ほぺたんとほなみちゃん

人気者

「食べるゾーン」
地元生産者による野菜の販売やさまざまな模擬店、おなじみのコープ商品のメーカーなどが出展。常陸牛やローズポークなどの茨城ブランドも紹介され、茨城の食の豊かさを味わいました。

▼どきどき生産者のトラック市
トラック市

▼おなじみのコープ商品のメーカーさんも出展
メーカー出展

▼グリーンBOX産地のにんじんジュースは大人気
にんじんジュース

「感じるゾーン」
野菜の重さ当て、お箸で豆つまみ、ブラックBOX野菜当てなど体験型ゲームで食の知識を楽しく学びました。グリーンBOXのお便りでおなじみの絵手紙の教室、香辛料をブレンドしてカレー粉を作る体験、牛乳でバターを作る体験など盛りだくさんの内容でした。

▼野菜を手でさわって当てるブラックBOX野菜当て
ブラックBOX

▼お箸で豆をつまむ競争
おはしで豆つまみ

▼一日に必要な350gの野菜ってどれくらい?
野菜の重さ当て

少し離れた「どきどきハウス」では、「お米の学校」を開催。親子でお米について学び、ほぺたんとほなみちゃんのキャラクターおにぎりを作りました。

お米の学校1

お米の学校2

お米の学校3

「知るゾーン」
食の安全確保の取り組みなど、コープとJA全農いばらきの食の取り組みについて展示などで紹介しました。

「見る・聴くゾーン」(ふれあいステージ)
にんじん、なすの袋詰め競争、IBS茨城放送の中継放送、どきどき生産者の寸劇、茨城県保健福祉部駒橋玲子さんによる食育「お・い・し・い・な」についてのお話し、コープネット専属野菜ソムリエによるお話とレンコンレシピの紹介、組合員による野菜クイズ、大根重量当て、(株)カゴメのクイズとお話、キッズスマイルカンパニー「ちゃり~とやっしーの食育ショー」など2日間盛りだくさんのステージが繰り広げられました。

▼にんじんの袋詰め競争
にんじんの袋詰め

▼茨城県保健福祉部駒橋さんのお話し
おいしいな

▼野菜ソムリエのステージ
野菜ソムリエ

▼(株)カゴメの「腸の話」
カゴメ

▼大根重量当て
大根重さ当て

▼ちゃり~とやっしーの食育ステージ
ちゃり~とやっしー1

ちゃり~とやっしー2

エンディングでは、JA全農いばらき柴田本部長といばらきコープ佐藤理事長、ほなみちゃんとほぺたんもステージに上りました。ちゃり~とやっしーの歌に合わせて、会場全体が感動のフィナーレを迎え、2日間の幕を降ろしました。

▼エンディングのステージ
エンディング1

エンディング2

▼いばらきコープ佐藤理事長(左)とJA全農いばらき柴田本部長の固い握手
握手

投稿者coop: 17:50